防草シート

【佐賀周辺での防草シート施工】失敗しないシート選びのコツ

投稿日:

便利屋アートマンの俵です。

お庭や太陽光の除草作業に
頭を悩ませている方は多いかと思います。

延々と続く草刈り(草むしり)から解放されるには

除草ではなく「防草」という選択肢

もございます。

当店では防草シート施工も行っておりますが、
この記事では失敗しないシート選びのコツについて
お伝えしようと思います。
 

単に安さだけで防草シートの施工をしてしまうと
すぐにシートが破れたり、隙間から草が生えて
それを除草するのが逆に面倒だったりと
満足のいく効果を得られない事もあります。

やるからにはキッチリ防草しましょう。
 

防草における最大の秘訣は日光の遮断

そもそも草はなぜ生えるのでしょうか?

答えは

「植物の発芽条件や生育条件が揃っているから」

です。

発芽条件や生育の条件が満たされていない環境では
草は生えようがありません。

そして、雑草が育つのに最も重要な要素が

「日光」

です。

日光が当たらなければ草は育ちません。

例えば、お庭に置いてあるブロックやレンガを
ひっくり返した時のことを思い出してみて下さい。

その下から草は生えていないはずです。

ブロックの脇からは生えてきているかもしれませんが。
 

つまり、防草シートによって
日光を遮断することができれば
そこに草は生えなくなるという事です。
 

防草シートには「織物タイプ」と「不織布タイプ」の2種類がある。

一口に防草シートといっても
状況に応じて使い分ける必要があります。

ここを間違うと結局草が生えてきてしまったり、
余計に大幅なコストがかかってしまったりしますので
注意が必要です。
 

「織物タイプ」の特徴

織物タイプの防草シートというのは
その名の通り、縦糸と横糸を織ったものになります。

防草シートの中では比較的安価なものが多いですが、
イネ科の植物など葉先の尖った草は防ぐことができません。

織り目の間から突き抜けてきてしまうからです。
 

「不織布タイプ」の特徴

不織布タイプの防草シートというのは
フェルトのような構造になっています。

織物タイプと比べると値段は張りますが、
高密度なものを使用すれば
あらゆる雑草に対して効果を発揮します。
 

失敗しない防草シートの選び方「4つの基準」

防草シートを選ぶ時には
以下の4つの基準を満たしているかどうかで判断してみてください。

遮光性が高いものを選ぶ

日光を遮らなければ防草効果はありません。

シートを手に持ち、日にかざしてみて下さい。

光が通ってこなければ良しです。
 

密度が高いものを選ぶ

シートは密度の高さで選んでください。

目が細かく詰まっているものであることが重要です。

仮に分厚くても密度が低ければ
草はシートを突き破って生えてきてしまいます。

ふわふわなシートはダメって事です。

シートを手に持ち引っ張ってみて、
すぐに元に戻ろうとするものほど密度が高く、
引っ張ったままの形で留まっているものは
密度が低いと判断して下さい。
 

熱処理加工をしているものを選ぶ

シートの表面がなめらかで、
デコボコしていないものを選んで下さい。

というのも、表面がなめらかでない防草シートは
熱処理加工をしていないからです。

熱処理されていないシートは
敷いた後に耐用の熱で縮んでしまいます。

そうすると、隙間ができ、そこから草が生えてきてしまったり、
シートめくれの原因となります。
 

対応年数が長いものを選ぶ

せっかく防草シートを敷いても対応年数が短ければ
頻繁に交換しなければいけなくなります。

少なくとも8年以上の対応年数のものを
お選び下さい。
 

防草シートの失敗例

防草シートの上から砂利まで敷いたのに草が生えてきた。

あまり丈夫ではない安物のシートや
織物タイプのシートを使用すると
砂利を敷いたことで、シートが破れてしまい、
そこから草が生えてくることがあります。

砂利の下から生えてきた雑草は
草刈り機などの機械で刈り取ることが難しく
全て手作業で除草しないといけないため
余計にコストもかかってしまいます。

防草シートの上から砂利を敷く場合には
それに対応した不織布タイプのシートを選ぶようにして下さい。
 

防草シートを突き抜けて草が生えてきた。

葉先の尖った草が生えている土地では
不織布タイプのシートを敷く必要があります。

織物タイプでは防ぐことができません。
 

防草シートと防草シートの継ぎ目から草が生えてきた。

シートとシートの重ね合わせは
最低10cm以上設ける必要があります。

また、ツル系の草の場合は
10cm以上の重ねを設けていても
隙間から生えてきてしまう場合もあるので、
継ぎ目の部分に専用のテープを貼るなどの工夫が必要になります。
 

防草シートの止めピンの部分から草が生えてきた。

草はほんの小さな隙間からでも生えてきてしまいます。

防草シートを施工する際に使用するピンの隙間からも
草が生えてくる場合がありますので、
ピンの上にはシールを貼ってそれを防ぐ必要があります。
 

防草シートを敷いたのに2〜3年で草が生えてきてしまった。

紫外線に弱いシートを使った場合や
対応年数の短いシートを使った場合には
せっかく施工してもすぐに効果がなくなってしまいます。

そうなると結局また施工し直さなければいけないので
余計に費用もかさんでしまいます。

どうせやるのであればしっかりした物を選んで
長く保たせた方が経済的だと思いますので
防草シートを敷く場合には上記のポイントを踏まえつつ
賢い選択をされてくださいね。
 

適切な防草シートの選定から施工まで、便利屋アートマンにお任せください。

便利屋アートマンでは防草シートの施工を行う土地と目的に
最も合ったシートの提案をし、

事前の草刈りから整地、シートの施工に至るまで
全てを一括で承っております。

佐賀周辺で防草シートの施工をご検討の場合には
ぜひ気軽にご相談ください。
 

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