日曜大工(DIY) 草刈り・剪定・伐採

【佐賀県杵島郡】駐車場の看板設置&庭木の伐採のご依頼

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こんにちは。便利屋アートマンスタッフの永盛です。

今回は、看板の制作&設置と枯れ木の伐採の作業を行った現場の様子をレポートいたします。看板の作業と伐採の作業とは、専門業者に頼む場合は、それぞれ別々の業者にお願いする必要があります。

複数の業者と同時にやり取りをするというのは、手間も費用もかかることです。

  • 作業日程の調整
  • 複数回にわたる費用の支払い
  • いちいち業者を探さなくてはいけない手間

これらは避けることのできないことですね。

そのような場合にお役に立てるのが便利屋アートマンです。アートマンには、それぞれの分野における職人さんが複数人所属しています。そのため、全く別の業務であっても、アートマン一社のみで解決することができます。

便利屋ならではのフットワークの軽さで、あんな仕事もこんな仕事もまとめてお受けいたします。ご興味がある方は、ぜひ記事末尾にある電話番号へご連絡下さい。ご相談やお見積もりは、無料となっています。

ご依頼の経緯:玄関アプローチ工事からの流れで…

今回アートマンの仕事ぶりをレポートさせていただくのは、前回の記事で玄関アプローチの施工工事を担当させていただいたお宅になります。

前回に引き続き、アートマンには2度目のご依頼となります。今回のご依頼は、ご自宅に併設するカフェの駐車場の看板の作成&設置とお庭の枯れ木の伐採となります。

このご依頼は、前回の施工工事が終わった後の雑談中にいただいたものです。

「そういえば、こういう仕事もやってくれないかな」
「実は、こういうことに悩んでいるんだけどどうすれば良いかな」

以前の記事でもご紹介したことですが、このような追加でのお仕事のご相談を、アートマンではよくいただきます。

専門業者に頼む手間と費用

このように、あるご依頼主さまから何度もご依頼の相談をいただけるのは、アートマンの便利屋という業態ならではのことだと思います。

専門業者さんに頼むと、当然ながら、その専門の業務以外のことは頼むことが出来ません。玄関の施工ならば、その工事のみ。庭木の手入れならば、伐採や剪定のみ。こうなるのは仕方ないことです。

そのため、本来ならば、別々の業者さんにそれぞれお仕事を依頼しなければなりません。今回のお宅の場合には、少なくとも以下の専門業者さんに別個の依頼をする必要があったはずです。

  • 外構工事業者
  • 伐採・剪定業者
  • 看板業者

これら専門業者さんと、それぞれ別々に見積もりや契約などをするのは、かなりの手間がかかります。また、専門業者さんに頼むと、それなりの出費を覚悟しなければいけません。

このような点を考慮すると、二の足を踏んでしまう方も多いのではないでしょうか。

便利屋ならばあれもこれも全部おまかせ

このような場合に、お役に立てるのがアートマンです。アートマンならば、便利屋という業態を活かし、さまざまなタイプの仕事をまとめてお受けいたします。

一業者が全ての仕事を請け負いますので、見積もりや契約などのご連絡は、一度きりで全てが完結します。また、費用面においても、別個に専門業者に頼む場合と比較すると、大幅に抑えることが出来ます。

アートマンには、各分野におけるスペシャリストである職人さんが所属してくれています。そのため、専門業者と同等かそれ以上の質のサービスを提供することが出来ます。

「あんな作業やこんな作業も、専門業者並の技術でまとめて請け負う」

このような専門業者さんにはない特徴ゆえに、多くのご依頼主さまがアートマンに追加でお仕事を任せて下さっています。

「個人では出来ない色々な細かい仕事がたまってしまっている」

そんな時にお力になれるのがアートマンです。

ご依頼その1:オープンするカフェの看板を設置したい

今回のご依頼のひとつ目は、看板の作成と設置の作業になります。今回のご依頼主さまは、個人で料理教室とカフェを営んでおられます。

その駐車場に設置する看板を用意したいとのこと。

「馴染みのアートマンさんでやっていただけたら」

このように言っていただけたので、二つ返事でお受けすることになりました。アートマンを信頼してくれているとのことなので、嬉しい限りです。

本格的な電飾サインの看板だったり、複雑なデザインを要するような看板は、アートマンではお受けすることが出来ません。そのような看板は、専門業者さんに依頼することをおすすめしています。

しかし、今回の場合のような野立て看板ならばアートマンの職人でも十分に対応することが出来ます。ハンドメイドならではの真心を込めた看板を制作いたします。

以下に、今回の看板の制作から設置までの工程を、順を追ってご紹介していきます。個人宅にはなかなかないような道具などもアートマンの事務所には用意されています。

それらを元に、アートマンの職人さんが看板の制作を担当いたしました。ぬくもりを感じられる作業風景をぜひともチェックしていただければと思います。

看板制作その1:支柱および看板となる木材の塗装と切断

まずは、今回の看板の土台となる木材の準備です。適切な大きさの木材を選び、白く塗装を施します。

また、この段階で卓上丸のこを使用し、完成形となる寸法にカットをしていきます。ここで使用している塗料や木材は、ホームセンターなどで購入できる一般的なものです。

とはいえ、看板制作というのは、一個人ではなかなか出来るものではありません。一般家庭には、なかなか卓上丸のこなどの専門器具は用意がないと思います。

また、塗料やハケなども決して安価なものではありません。そのような道具の入手費用を考えると、アートマンに頼むほうがお得かなと思います。

看板制作その2:看板にマスキングテープと印字したコピー用紙を貼る

次は、白く塗装した看板の上に、マスキングテープを隙間なく貼り付けていきます。マスキングテープとは、養生テープともよばれるものです。

塗装する箇所以外を汚さないように保護するためのものですね。剥がすことを前提としているものなので、剥がしやすく何かと使い勝手のよいテープです。

そして、このマスキングテープを貼った上から、看板に記載する文字を印字したコピー用紙を貼り付けていきます。

この貼り方次第で看板の出来が決まる重要な作業です。最終的な出来栄えをイメージしつつ、細かい位置の調整などを行っていきます。

このコピー用紙の貼り付けには、スプレーのりを使用しました。

看板で使用するフォントについては、お客様に複数案を事前に提示し、そこから選んでもらい打ち合わせを進めていきます。

今回の場合は、「K's Cafe」、「パン・菓子工房 K.」、「駐車場」という3行になります。デザインの詳細に関しては、依頼主さまと何度も打ち合わせを重ね、決定いたしました。

看板制作その3:印字にしたがってカッターでくり抜く

コピー用紙を貼り付け終わったら、そこに印字された外枠にしたがって、カッターで文字をくり抜いていきます。

刃先が細い工作用のカッターを使用しています。この作業を雑にやってしまうと、看板に塗装する文字の全てが台無しになってしまいます。

そうならないようにも、一文字一文字を丁寧に作業していきます。今回は、この3行を一人で作業して、だいたい2~3時間ほどかかりました。この作業が、今回の看板制作において、もっとも気を使った作業になります。

今回の依頼主さまは、看板の文字のデザインに非常にこだわりがある方です。アートマンの職人さんいわく、「腕が鳴る」とのこと。何度も打ち合わせを重ね、依頼主さまに満足いく文字デザインを完成させました。

看板制作その4:ラッカースプレーで塗装し、コピー用紙とマスキングテープを剥がす

次が看板制作の最後の工程になります。先の工程でくり抜いた文字にラッカースプレーで塗装を行っていきます。

塗りにブレがでないように、細部にわたるまで丁寧にスプレー塗装をしていきます。一度目のスプレーの塗布が終わったら、塗料が乾くまでしばらく放置し、その後2度目の塗布を行います。

塗料が乾いたら、後は、最初に貼り付けたマスキングテープを、コピー用紙と一緒に剥がしていくだけです。前述したように、養生に使われるマスキングテープは、糊残りの心配も少なく、楽に剥がしていくことが出来ます。

細かいテープはカッターを利用し剥がします。この作業で、看板制作は終了です。

看板設置その1:支柱を用意し、地面に立てる

看板への文字の印字が終わると、あとは地での看板の組み立てと設置の作業になります。今回は、そこまで大きな看板でもなかったので、地面に支柱を突き立てるだけのシンプルな作業でした。

まずは、支柱を用意します。地面にハンマーで埋め込んでいくものなので、先を杭状に尖らせます。この作業でも、看板制作時に使った丸ノコを使用しました。4すみを鋭角に切り落とし、地面に埋め込みやすい形状に整えていきます。

次は、杭状になった支柱を、看板設置予定場所にハンマーで打ち込んでいきます。150cmほどの支柱を用意しましたが、その半分ほどが地面に埋め込まれるまで、ひたすらハンマーで打ち込みます。写真には残せませんでしたが、これを2本分行います。

看板設置その2:ビスを締めることで、看板を組み立てる

支柱を打ち立てたら後は、その支柱に沿って看板を組み立てていきます。組み立てるといっても、基本的には、インパクトドライバーでビスを締め付けていくだけです。そのため、二人がかりで行えば、そこまで大変な作業ではありません。

針金で支柱に看板を固定することも考えたのですが、ご主人の意向もあり、全体をビスで締め付けることで補強しました。ビスで看板を固定すれば、看板設置の作業は、ほぼほぼ終了です。

あとは、塗装がハゲてしまっている部分を手直しなどするのみです。この手直しの塗料が乾いたら、シリコンラッカースプレーを塗りつけて完成です。個人経営のカフェの看板にピッタリな味わい深い看板になったのではないかと思います。

ご依頼その2:枯れてしまった庭木を伐採したい

今回のご依頼のメインは看板設置作業でしたが、それに付随して、お庭の枯れてしまった木の伐採もお願いされていました。画像にあるような、3本の枯れ木ですね。

草刈りならば、専用の草刈り機さえあれば、個人で出来ないことはありません。しかし、チェーンソーを使用した木の伐採作業となるとなかなか個人では大変な作業となってしまいます。また、伐採した木の処分もかなりの手間がかかります。

ただ、だからと言って、2~3本を伐採してもらうために、わざわざ専門の伐採・剪定業者をよぶのも気が引けるかと思います。そのような場合は、ぜひお気軽にアートマンにまでご相談下さい。伐採のみでも、他の作業の合間にでも、ご希望に沿うようにうけたまわります。

アートマンなら伐採から処分まで

今回は、看板設置と並行して、枯れ木の伐採を行いました。枯れ木は、3本だったので、割いた人員としては1名ですね。

アートマンには、チェーンソーなどの扱いに慣れたスタッフが多数います。そのスタッフにかかれば、2~3本の枯れ木の伐採は、1~2時間程度で終わらせることが出来ました。

また、伐採においては、その処分にかかる手間も重要です。細かい剪定クズならば、燃えるゴミとして出すことも出来ます。しかし、伐採した木となるとそうもいきません。

自分で処分場に持ち込むことが必要となります。一般のご家庭には、伐採した木を運ぶようなトラックは、なかなか用意できない場合もあるかと思います。

そのような場合であっても、アートマンなら安心です。伐採した木や剪定クズまで、しっかりと持ち帰り処分いたします。ご請求する金額は、処分料込みの価格です。そのため、ご依頼主さまは、処分にあたっての余計な心配をする必要はありません。

細かいあれこれはまとめてアートマンへ!

今回のお宅での作業は、アートマンのスタッフ3人でうかがいました。作業時間としては、完全撤収までの時間を含めて4時間ほどです。この作業でご請求した金額は、35,000円です。内訳としては、以下のようになります。

  • 看板制作&設置費用:20,000円
  • 枯れ木(3本)の伐採&処分費用:15,000円

※看板に関しては、文字の大きさや文字数、デザインで価格が上下する場合があります。

専門業者さんにお願いするとなると、それぞれの作業はより高額になります。特に、看板の制作&設置に関しては、5万円以上はかかってしまうでしょう。

複数の業務を一括して受注することにより、アートマンではご請求する総額を安価に抑えることが出来ます。それでいて、決して専門業者さんに負けない品質のサービスを提供いたします。

ご自宅のこまごまとした作業が溜まってしまっている場合は、ぜひともアートマンにご連絡下さい。手間のかかるあんな作業やこんな作業も、まとめてアートマン一社で安価に受けさせていただきます。

「ちょっとした雑用だけど、自分でやるのは手間だ」
「ちょっとした仕事なんだけど、便利屋には頼めるのかな」

このように思われている方は、お気軽に以下の番号よりご相談下さい。HPにも記載されているように、アートマンは幅広い業務をうけたまわっております。

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