日曜大工(DIY)

【佐賀県杵島郡】駐車場に看板設置のご依頼

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こんにちは。

便利屋アートマンスタッフの永盛です。

今回は、看板の制作&設置を行った現場の様子をレポートいたします。

「手作りの看板でいいから安く済ませたい」

というような場合にはぜひ最後までお付き合い下さい。
 

佐賀県杵島郡にオープンするカフェの看板を設置したい

今回のご依頼主さまは、個人で料理教室とカフェを営んでおられます。

その駐車場に設置する看板を用意したいとのこと。

「馴染みのアートマンさんでやっていただけたら」

このように言っていただけたので、二つ返事でお受けすることになりました。アートマンを信頼してくれているとのことなので、嬉しい限りです。

本格的な電飾サインの看板だったり、複雑なデザインを要するような看板は、アートマンではお受けすることが出来ません。そのような看板は、専門業者さんに依頼することをおすすめしています。

しかし、今回の場合のような野立て看板ならばアートマンの職人でも十分に対応することが出来ます。ハンドメイドならではの真心を込めた看板を制作いたします。

以下に、今回の看板の制作から設置までの工程を、順を追ってご紹介していきます。個人宅にはなかなかないような道具などもアートマンの事務所には用意されています。

それらを元に、アートマンの職人さんが看板の制作を担当いたしました。ぬくもりを感じられる作業風景をぜひともチェックしていただければと思います。
 

看板制作その1:支柱および看板となる木材の塗装と切断

まずは、今回の看板の土台となる木材の準備です。適切な大きさの木材を選び、白く塗装を施します。

また、この段階で卓上丸のこを使用し、完成形となる寸法にカットをしていきます。ここで使用している塗料や木材は、ホームセンターなどで購入できる一般的なものです。

とはいえ、看板制作というのは、一個人ではなかなか出来るものではありません。一般家庭には、なかなか卓上丸のこなどの専門器具は用意がないと思います。

また、塗料やハケなども決して安価なものではありません。そのような道具の入手費用を考えると、アートマンに頼むほうがお得かなと思います。
 

看板制作その2:看板にマスキングテープと印字したコピー用紙を貼る

次は、白く塗装した看板の上に、マスキングテープを隙間なく貼り付けていきます。マスキングテープとは、養生テープともよばれるものです。

塗装する箇所以外を汚さないように保護するためのものですね。剥がすことを前提としているものなので、剥がしやすく何かと使い勝手のよいテープです。

そして、このマスキングテープを貼った上から、看板に記載する文字を印字したコピー用紙を貼り付けていきます。

この貼り方次第で看板の出来が決まる重要な作業です。最終的な出来栄えをイメージしつつ、細かい位置の調整などを行っていきます。

このコピー用紙の貼り付けには、スプレーのりを使用しました。

看板で使用するフォントについては、お客様に複数案を事前に提示し、そこから選んでもらい打ち合わせを進めていきます。

今回の場合は、「K's Cafe」、「パン・菓子工房 K.」、「駐車場」という3行になります。デザインの詳細に関しては、依頼主さまと何度も打ち合わせを重ね、決定いたしました。
 

看板制作その3:印字にしたがってカッターでくり抜く

コピー用紙を貼り付け終わったら、そこに印字された外枠にしたがって、カッターで文字をくり抜いていきます。

刃先が細い工作用のカッターを使用しています。この作業を雑にやってしまうと、看板に塗装する文字の全てが台無しになってしまいます。

そうならないようにも、一文字一文字を丁寧に作業していきます。今回は、この3行を一人で作業して、だいたい2~3時間ほどかかりました。この作業が、今回の看板制作において、もっとも気を使った作業になります。

今回の依頼主さまは、看板の文字のデザインに非常にこだわりがある方です。アートマンの職人さんいわく、「腕が鳴る」とのこと。何度も打ち合わせを重ね、依頼主さまに満足いく文字デザインを完成させました。
 

看板制作その4:ラッカースプレーで塗装し、コピー用紙とマスキングテープを剥がす

次が看板制作の最後の工程になります。先の工程でくり抜いた文字にラッカースプレーで塗装を行っていきます。

塗りにブレがでないように、細部にわたるまで丁寧にスプレー塗装をしていきます。一度目のスプレーの塗布が終わったら、塗料が乾くまでしばらく放置し、その後2度目の塗布を行います。

塗料が乾いたら、後は、最初に貼り付けたマスキングテープを、コピー用紙と一緒に剥がしていくだけです。前述したように、養生に使われるマスキングテープは、糊残りの心配も少なく、楽に剥がしていくことが出来ます。

細かいテープはカッターを利用し剥がします。この作業で、看板制作は終了です。
 

看板設置その1:支柱を用意し、地面に立てる

看板への文字の印字が終わると、あとは地での看板の組み立てと設置の作業になります。今回は、そこまで大きな看板でもなかったので、地面に支柱を突き立てるだけのシンプルな作業でした。

まずは、支柱を用意します。地面にハンマーで埋め込んでいくものなので、先を杭状に尖らせます。この作業でも、看板制作時に使った丸ノコを使用しました。4すみを鋭角に切り落とし、地面に埋め込みやすい形状に整えていきます。

次は、杭状になった支柱を、看板設置予定場所にハンマーで打ち込んでいきます。150cmほどの支柱を用意しましたが、その半分ほどが地面に埋め込まれるまで、ひたすらハンマーで打ち込みます。写真には残せませんでしたが、これを2本分行います。
 

看板設置その2:ビスを締めることで、看板を組み立てる

支柱を打ち立てたら後は、その支柱に沿って看板を組み立てていきます。組み立てるといっても、基本的には、インパクトドライバーでビスを締め付けていくだけです。そのため、二人がかりで行えば、そこまで大変な作業ではありません。

針金で支柱に看板を固定することも考えたのですが、ご主人の意向もあり、全体をビスで締め付けることで補強しました。ビスで看板を固定すれば、看板設置の作業は、ほぼほぼ終了です。

あとは、塗装がハゲてしまっている部分を手直しなどするのみです。この手直しの塗料が乾いたら、シリコンラッカースプレーを塗りつけて完成です。個人経営のカフェの看板にピッタリな味わい深い看板になったのではないかと思います。
 

今回の看板の設置費用

今回のお宅での作業は、アートマンのスタッフ2人でうかがいました。

作業時間としては、完全撤収までの時間を含めて4時間ほどです。

看板の製作と設置費用は合計で20,000円。

もちろん文字の大きさや文字数、デザインなどで価格は変わってきますので、製作を依頼されたい場合はまず見積もりをお取り下さい。
 

また、アートマンでは複数の業務を一括して受注することも可能です。

ご自宅のこまごまとした作業が溜まってしまっている場合は、ぜひアートマンにご連絡下さい。手間のかかるあんな作業やこんな作業も、まとめてアートマン一社で受けさせていただきます。

「ちょっとした雑用だけど、自分でやるのは手間だ」
「ちょっとした仕事なんだけど、便利屋には頼めるのかな」

このように思われている方は、お気軽に以下の番号よりご相談下さい。HPにも記載されているように、アートマンは幅広い業務をうけたまわっております。

 

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