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【佐賀県杵島郡】部屋退去時の汚れた壁をなんとかしたい!壁の塗装のご依頼

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こんにちは。便利屋アートマンスタッフの永盛です。

今回は、壁の塗装作業の現場をレポートいたします。塗装作業は、言うまでもなく、一定の専門的な知識とスキルを必要とする作業です。DIYなどを趣味としている方ならばともかく、個人ではなかなかハードルが高い作業ですよね。

また、塗装作業をするにあたっては、以下のような専用の道具も準備する必要があります。

  • マスキングテープ
  • マスカーテープ
  • 水性塗料
  • ハケ
  • ローラー

滅多にやらない塗装作業のために、これらの道具を一式揃えるというのも、結構な手間と費用を要するものです。特に、水性塗料は0.7Lあたり1,500円もします。

手間も費用もかかる壁塗装のお仕事にお悩みの場合は、ぜひともアートマンにご相談下さい。以下の記事で公開しているビフォー・アフターの画像のように、丁寧なお仕事を提供いたします。

興味がある方は、以下の電話番号より無料のご相談・お見積りをお願いいたします。

ご依頼の経緯

今回のご依頼は、退去するお部屋の壁の塗装になります。公営住宅などの場合、通常の賃貸の場合よりも、広く原状復旧の範囲が指定されていることがあります。そのため、損傷した部分に関しては、個人でなんとかする必要があります。

  • ふすまの張替え
  • 畳の表替え
  • 障子の張替え
  • 換気扇の洗浄

これらの作業は、とてもではないですが、個人で出来る作業ではありませんよね。

修繕にあたっての作業を業者に頼るという方も、必然的に多くなります。今回、アートマンにいただいた「壁の塗装」のご依頼もこの原状復旧作業のひとつです。

今回のご依頼は、お客様から直接アートマンにいただいたものではありません。アートマンと取引のあるふすま屋さんからご紹介をいただきました。経緯としては、次の通りになります。

  1. 今回のお客様(借り主)が退去にあたって修繕を求められる
  2. ふすま屋さんに張替えの依頼をする
  3. お客様がふすま屋さんにふすま以外の修繕について相談する
  4. ふすま屋さんの紹介でアートマンに壁塗装のお話をいただく

このような流れでアートマンにお仕事をいただくこととなりました。アートマンにはさまざまな業務に対応できる職人さんが所属しています。職人さんは、壁の塗装の技術も、もちろん持ち合わせています。

ご依頼:退去にあたって部屋の壁をきれいにしたい

今回の塗装を行ったのは、次の6部屋となります。

  • キッチン
  • 洗面所&お風呂場
  • トイレ
  • 居間(畳)
  • 寝室(畳)×2部屋

この6部屋の塗装を、2日間でお受けいたしました。現場に赴いたスタッフは、3人になります。

  • 職人さん×1名
  • 補助スタッフ×2名

このような人員構成となっています。職人さんが全体の段取りをし、その指示にしたがってスタッフが動くといった感じですね。

ある程度の専門性が要求される現場においては、アートマンは必ず作業の全体像を把握している職人さんを派遣します。ベテランの職人さんがそれぞれの作業の進み具合や品質をチェックするという形ですね。

この職人さんの働きのおかげで、アートマンでは専門業者に勝るとも劣らないクオリティのお仕事を提供することが出来ています。特に、以下のジャンルの作業に関しては、専門業者を超える質の仕事を提供できると自負しています。

  • 草刈り
  • エアコン取り付け工事
  • 引っ越し補助
  • 部屋の片付け

壁の塗装においても、今回担当した職人さんは、過去に他の現場で何度も経験をされています。そのため、スムーズに全体の業務に取り掛かることが出来ました。今回の作業に関しても、予定された2日間できっちりと塗装作業を終わらせています。

「便利屋」と聞くと、どうしても作業の質に対して不安がある方がおられます。アートマンでは、そのような不安を払拭し、お客様の期待を超えるサービスを提供することを心がけています。

塗装の手順その1:下地処理

壁の塗装作業の手順のひとつ目は、下地処理になります。下地処理とは、塗装の前に、壁のホコリや汚れなどを落とす作業のことです。少しでもホコリや汚れが残っていると、上手く塗装することは出来ません。

塗装というと、どうしても塗料を壁に塗っていく作業がメインと思えてしまいます。しかし、実際には、この下地処理こそが、完成時の品質を左右するもっとも重要な作業となります。

下地処理のホコリ取りや汚れの除去を怠ってしまうと、塗装後の壁の剥がれや劣化を招きやすくなります。

美観を損ねることになるんのはもちろんですが、それだけではなく耐久年数にも関わってくる作業となるということですね。今回はほうきや雑巾を用いて、壁の掃除を徹底的に行いました。

職人さんが言うには、「塗装の出来の7割は下地処理で決まる」とのことです。ホコリ落としや壁拭きというのは、一見すると地味な仕事に感じてしまいます。しかし、塗装という一連の作業における根幹をなす重要なパートであるということですね。

塗装の手順その2:養生

下地処理としての壁の掃除が終わると、次は養生を行っていきます。塗装作業における養生とは、塗装しない場所に塗料が付かないようにするための作業のことです。

塗装する壁に隣接している柱や窓、サッシや床、考えられるあらゆる場所で養生を行っていきます。この養生も、下地処理に続いて塗装の出来を決める重要な作業となります。養生は、以下の2種類のテープを使って行います。

  • マスキングテープ
  • マスカーテープ

マスキングテープは、塗装部位と非塗装部位との境界線に貼っていくテープになります。このマスキングテープの貼り方にブレがあると、塗装の境界線にブレが生じてしまいます。

柱や床に塗料が飛び散っていたら、それは見栄えが悪くなってしまいますよね。それを防止するのがマスキングテープの役目です。塗装の縁取りを行う意味でも、重要な作業となります。

マスキングテープを貼り終わったあとは、マスカーテープをマスキングテープに合わせて貼っていきます。マスカーテープとは、簡単に言ってしまえば、マスキングテープとポリシートとが一体化したものです。

塗装を行う壁に隣接している床やふすま、窓などには、塗料が飛び散ることが多々あります。その塗料の付着を防ぐためにポリシートが用いられます。

ポリシートを広げる作業は、なかなかに大変な作業です。この手間を効率的に行うための資材が、マスカーテープになります。マスカーテープには、布テープに合わせてポリシートが折り畳まれてくっついています。

このポリシートは、簡単に広げることが出来ます。そのため、先程の工程で貼ったマスキングテープにしたがって布テープを貼るだけで、ラクラクとポリシートを設置することができる優れものです。

塗料が飛び散る可能性のある場所にマスカーテープを貼り、シートをしっかりと広げたら養生の作業は終了です。ここまでの下地処理と養生で、だいたい1日目の作業が終了となりました。

塗装の手順その3:塗装(下塗り)

2日目の作業は、いよいよ塗料を壁に塗っていきます。今回の作業で使用した塗料は、水性塗料です。水性といっても、一度乾いたら水に溶けることはなくなります。

今回はハケとローラーを用いて、作業を行っていきました。塗料は水で希釈をして使っていきます。水性の塗料の場合は、そこまで濃い濃度の塗料でなくとも塗っていくことが出来ます。最初のうちは、職人さんに逐一濃度の確認を行いつつ、塗料を作っていきました。

塗装は、合計で2~3回の重ね塗りを行っていきます。1回目は下塗りになります。最初は、ハケを用いることで、マスキングテープと接する隅の部分を塗っていきます。縁取りですね。端の部分に塗り残しなどがないよに、非塗装部分との境界線をハケで塗っていきます。

このハケでの作業が終わったら、次はローラーを用いて、広い面を塗っていきます。ローラーでの塗装は、ローラーを一定方向にまっすぐ動かすことで行っていきます。

塗る方向を統一することで、塗りムラをなくしていきます。3人のスタッフで手分けをして行うことで、6部屋の下塗りをだいたい2時間弱で終わらせることができました。

塗装の手順その4:塗装(仕上げ)

1回目の下塗りが終わったら、いったん乾燥させます。2回目以降の塗装は、完全に乾いた状態で行わないときれいに仕上げることは出来ません。2回目以降の塗装は、仕上げの塗装になります。そのため、1回目の下塗りのとき以上に、塗りムラなどに注意をする必要があります。

塗料を厚く塗りすぎるのは、気泡や色ムラの原因となることです。これらを避けるためにも、薄く重ね塗りをしていくことが大事になります。そこまで壁の汚れがない箇所は、2回塗りで仕上げていきます。

今回のお宅は、お子さんによる壁への落書きが目立つ箇所があったので、そのような場所では3回塗り、4回塗りを行いました。

落書きの汚れは、サッと塗っただけでは、きちんと塗りつぶせたかは確認できません。塗った段階ではきれいになっていても、塗料が乾くと下の汚れが目立ってくるからです。なので、「塗装⇒乾燥⇒目視チェック⇒塗装…」このプロセスを繰り返し行いました。

塗装の手順その5:養生の撤去&最終チェック

仕上げの塗装が終われば、塗装の作業はほぼほぼ終了です。後は、マスキングテープやマスカーテープなどの養生を撤去していきます。各種テープを剥がすときの注意点としては、乱雑に引っ張ることで塗装がはげないようにするということです。

場所によっては、マスキングテープの上に塗料が固まっている箇所があります。そのような箇所のテープはがしは、慎重に行う必要があります。

養生の撤去が終わると、最終チェックになります。

「塗り残した箇所はないか」
「非塗装部分に塗料が飛び散っていないか」
「塗りムラがある箇所はないか」

などなど、これらのポイントを確認していきます。

水性塗料は、乾く前であれば雑巾などで落とすことが出来ます。しかし、いったん乾いてしまうとそうはいきません。場合によっては、ペイントうすめ液などの溶剤を使う必要も出てきます。

お部屋退去時のあれこれもアートマンへ

今回の作業は、2日間で行いました。作業を行ったスタッフは3名で、塗装を行ったお部屋は6部屋になります。合計でかかった時間としては、15時間前後となりました。この作業でご請求した金額は、10万8,000円になります。

ビフォー・アフターの写真で分かっていただけるかと思いますが、白一色できれいに仕上げることができました。専門の塗装業者さんと比較しても、遜色ないものを提供できたのではないかと思っています。


お部屋の退去時には、なにかと予期せぬ作業が増えてしまいます。
今回の壁の塗装以外にも、以下のような作業が発生します。

  • 引っ越しにともなう荷物の移動
  • 必要ない荷物の処分
  • 退去前の部屋の掃除
  • 壁のクロスの張替え
  • 換気扇の掃除

これらの作業は、どれも個人では出来ないものです。必要に応じて、それぞれ別個の専門業者に頼むことになるでしょう。

画像では分かりづらいですが、原状復旧に問題のある壁の落書きを、きちんと塗料で塗りつぶすことが出来ています。

このような場合に、お役に立てるのが便利屋アートマンです。アートマンならば、便利屋という業態を活かし、全ての作業をまとめて一社でお受けすることが出来ます。面倒な業者との打ち合わせや見積もりなども、一回きりです。

必然的に、必要も複数の専門業者に頼むよりはお安くなるでしょう。部屋退去時に発生するあれやこれやの作業はまとめてアートマンがお受けいたします。興味がある方は、以下の電話番号より無料の相談・お見積りをご依頼下さい。

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